むくみと肝臓

むくみと肝臓

顔がむくむのが気になることがあると思いますが、顔のむくみの原因は、睡眠中に余計な水分が皮膚の下の組織に溜まってしまって生じます。ですから、寝起きのときに最も目立つようになっており、生活している中で徐々に減っていきます。

 

この顔のむくみとアルコールの摂取は関係しているのですが、肝機能が低下してくるとアルコールの処理が追いつかず、血液中のアルコール濃度が高くなってしまい、血管が拡張して静脈やリンパからの水分の排出が追いつかなくなり、むくみが生じやすくなります。

 

ですから、できる限り肝機能が正常に保たれるように生活の中で工夫する必要があります。そのためにオススメしたいのが休肝日をもうけることで、これによって肝機能の保全をはかることができます。

 

肝臓の機能がしっかりしてくると、むくみの解消だけでなく全身にさまざまな良い効果が見られるようになりますから、やっておいて損はありません。損があるとすればお酒を飲む機会が減ることですが、健康であってこそ良いお酒が楽しめることを考えるなら安いものですよね。

 

むくみは生活習慣から出てきますので、運動をしたり、水分の摂取だけでなく老廃物がしっかり出て行くように体を温めたりリンパマッサージをするのも効果的です。体内のめぐりが悪い状態がむくみを生みますから、肝臓の機能を改善しておくと、全身のめぐりも良くなりますし、細胞の機能が活発化して新陳代謝もよくなり、むくみにくい体質になります。

 

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